【Evernote】ライフイベントは『年度タグ』を使って管理するのがオススメ!

2015.07.20 / Evernote

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最近Evernote愛が止まらない、ゆうたです。Evernoteはビジネスでもバリバリ使ってますが、プライベートでもバリバリ使ってます。
今日はそんなプライベートでEvernoteを利用するのに便利な使い方についてです。

Evernote - Notes Organizer
仕事効率化, ユーティリティ無料iOSユニバーサル

写真保存の昔と今

昔はバカチョンカメラ(古っ)で撮ったり一眼で撮った写真なんかを、カメラ屋さんで現像してもらってアルバムに大切に保管して・・・・・なんてことをやっていました。

しかしスマートフォンの普及が広がって、昔に比べて簡単に綺麗な写真が残せる時代になった現代ではそんな手間は必要ありません。
完全にデジタル化された現代では、スマートフォンで手軽に撮った写真を、これまた手軽に各種クラウドサービスに残して保存できます。

私の場合、スマホや愛用のカメラ(SONYのレンズスタイルカメラ)で撮った写真は全てEvernoteに保存しています。

Google PhotoやDropboxなど色んなクラウドサービスがありますが、なんか色んな所にあちこちあると面倒なので、全てEvernoteに保存しています。

Evernoteの特徴といえば保存したものを引っ張り出せる容易さ。
私もどんな保存の仕方が良いのか試行錯誤してきましたが、最近ようやく落ち着いてきたのでその使い方を紹介したいと思います。

イベントで撮った写真を年度ごとに保存して、見返しやすくしよう!

基本撮った写真は全て『写真』と名付けられたノートブックに保管し、全ての写真にタグ付けを行うことで整理を行っています。

食事の写真が一番多いのでそれらは”ご飯”とタグ付けして保管しています。 今日紹介したいのは最近気に入ってるイベントごとにタグ付けしてそれを年度タグでグループ保管する方法。 順番に説明していきましょう。

↓まずは以下のように年度ごとにタグを作成していきます。私の場合2009年からEvernote使い始めたので、2009年〜の年度タグがあります。 基本的にはこれらのタグをノートにつけることはありませんので、年度タグのノート数は0になっています。
タグは年度毎に分ける

↓これらの年度タグは展開するとこのようにその年に起こったイベントが下層に振り分けられています。 イベントタグを年度タグにドラッグアンドドロップすれば簡単にこのようなことが出来るので、それをするだけです。
2011年度タグ展開

↓2013年も見てみましょう。2013年は2011年に比べて保存してるイベントが多いですね。 このようにしておくことで、どの年度に何があったか?ということが分かる+誕生日やクリスマスなど毎年祝うであろう定期イベントを見返す時にめちゃくちゃ便利です(個人的には”あの時の誕生日妻から何もらったっけなぁ?”とか”去年の記念日のプレゼントに何あげたかなぁ?”みたいなのを見返すのにちょー便利)。
2013年度タグの方がイベント多い

”年度タグ”を作って、それぞれのイベントをそれぞれの年度タグに割り振っていく。 たったこれだけのことですが、一気に写真を見返すのが手軽+楽しくなります。 皆さんもEvernoteでアルバム作り、どうですか?

あとがき

そういえば今日Evernote Businessのアンケートに答えたら抽選で当たる『Moleskine クラシックノートブック』が会社に届いてました。

Moleskineの事は有名なので知ってたものの、基本デジタルーな人間なのであまり興味がなく初めて手に入れました。

せっかくなのでMoleskine使ってアナログノートライフ、はじめてみようかと思います。

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