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【Evernote Business】現役経営者が教えるEvernoteビジネス活用例第2弾。『Evernote Business』で顧客管理をやってみよう。

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Evernote Businessに特化した面白いアプリないかなー?とApp Storeを最近見まくってます、yutas (@yutas0609)です。

相変わらず「Evernote Businessいいよ!ビジネスで使うの楽しいよ!」と色んな人に勧めまくってるわけですが、先日、私の書いたEvernote Business記事を呼んでくれた方から

と素晴らしいアイディアを頂いたので、

と返すと、

となんかすげー良いアドバイスを頂いたので、実際にうちの会社での運用にも試してみました!!
norimochiさん(@norimochi)、アドバイスありがとうございます!

弊社のEvernote Businessを使った顧客管理の仕方

顧客管理テンプレート

上にある画像は実際にうちの会社がEvernote Businessで利用している顧客管理のノートブックになります。
顧客管理情報なのでほとんどモザイクで見えにくいですが・・・

ノートで表示されているのは”顧客管理テンプレート”ノートでして、新たな顧客を獲得したら、このテンプレートノートの内容をコピペし、新たなノートを作成しています。
ノートタイトルはわかりやすいように顧客の名前にしています。これをすることで、リスト表示した時に一覧として見やすくなりますし、検索もしやすくなります。

”顧客管理テンプレート”で打ち込む内容は随時追加されたり変更されたりしますが、現在うちが扱っているのは

  • 名前
  • 住所
  • メールアドレス
  • 電話番号
  • 問い合わせ日
  • 依頼の種類
  • パンフレット送付の有無
  • 現在のステータス
  • その他

の9項目になります。

”問い合わせ日”などは、最初に問い合わせしてきた日を記録しておくことにより、その顧客との付き合いの長さもわかりますし、”現在のステータス”では次に取らなきゃ行けない行動は何か?というのを分かりやすくする為に設けています。

非構造データの扱いに優れているEvernoteだけど、構造データも全然問題無し!

このように”テンプレートノート”という物を作っておく事で、そのノートブック内の内容が均一化されますし、情報が管理しやすくなります。
専門の営業管理ソフトや顧客管理ソフトを使えば、このような各項目はいちいちコピペことなく、打ち込むだけで済むのでしょうが、Evernoteの場合はそういうわけにはいきません。

ただこのようにテンプレートノートを作ることで毎回毎回ゼロから打ち込むよりはステップが省略化されますし、何よりも変更や追加がめちゃくちゃ簡単というのがメリットだな、と思っています。

もっともっとデータが増えてきたり、それぞれの顧客データを元に集計をしてグラフを作ったり・・・となるとEvernoteでは難しいのですが、今のうちの会社の状況だとこれでも十分ということでしばらくはこの使い方で運用していきたいと思っています。

Evernote Businessで顧客管理をするメリット

以前紹介したEvernote Business導入事例と同じように、これらの使い方はわざわざEvernote Businessを契約しなくても普通にEvernoteを使っていれば出来る事ばかりです。

しかし、個人事業主の方等が今日紹介した事例のような使い方をする場合だとEvernoteの無料プランやプレミアムプランでも問題ないと思いますが、会社規模で利用しようと思うと、やはりビジネスプランの契約は不可欠になってきます。

また、これは使い始めてわかったことですが、Evernote Businessを通じて顧客情報を管理していくと自分が直接行っていない業務(例えばパンフレットの送付やメールでの連絡等)でも、常に最新の状態を保ち、それらを共有しているので状況を理解しやすいし、色々な判断をしやすいというメリットがありました。

↓Evernote Businessの登録はこちらからどうぞ。

Evernote Business | Evernote

あとがき

今日紹介した使い方は別に特別難しいことをやているわけではありません。ノートブックを作り、その中にテンプレートノートを作るだけです。
皆さんもEvernoteで顧客管理してみませんか?