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【Evernote Business】『Evernote Business』と『Evernote』の違いって何?導入するのにこの違いは知っておこう!

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Evernote Businessを使い始めてから、なんでもっと早く申しこまなかったんだろう?と感じています、yutas (@yutas0609)です。

10日ほど前に岡山県にあるコンベックス岡山で行われたEvernote Businessセミナーに行ってきてから、「Evernote Businessってすごい!これはうちの会社でも使わなきゃ!!!」と思って現在運用中です。

今日はまず手始めに、EvernoteとEvernote Businessの違い、もっと詳しく言うとEvernote(無料)、Evernote(プレミアム)、Evernote Businessの違いをいくつか説明したいと思います。

ただ公式ホームページからの文章をそのままコピペしてもつまらないし、何よりも自分のフィルターを通すというこのブログの軸がブレるので、会社に導入する上でここは知っといた方がいいよ!っていう違いを3つに絞って説明しようと思います。

細かい比較を見たい場合は↓の比較表を見るのが一番わかりやすいです。

Evernote プレミアムにアップグレード | Evernote

やっぱり大事なのはお金!料金設定だよね!!!

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いきなりゲスい話で恐縮ですが、やはり会社、企業として使うならここは結構重要な要素になってきます。
Evernote社が提供するサービスには現在

  • Evernote 無料アカウント(スタンダード)
  • Evernote プレミアムアカウント (プレミアム)
  • Evernote ビジネスアカウント (ビジネスプレミアム)

の3種類があります。

それぞれの料金設定は

  • 無料アカウントのスタンダードは文字通り無料、タダで利用可能
  • 個人利用のアップグレード版にあたるプレミアムは、¥450/月 or ¥4000/年で利用可能
  • そして法人利用に最適なビジネスは¥1,100/月(1ユーザー) or ¥13200/年 (1ユーザー)で利用可能

となっており、ビジネスプランが少し注意しなくてはいけないのは¥1100/月などの料金設定は1ユーザーから、ということです。
つまり、社内の2名で使うなら”×2″、部署内全員の10人で使うなら”×10″、社員全員で使うなら”×社員人数分”の料金が必要ということです。

ただし、法人でよくありがちな初期費用などの面は全くコストがかからないですし(Evernoteアプリは無料)、契約違約金みたいなものも発生しないので、利用開始も停止も比較的楽に出来ます。

Evernote社が提供しているようなクラウドシステムを、どこか他社のシステム商品だったり、自社の為にわざわざ組んでもらうようにするよりは低コストに抑えられると思います。
また、そのようなシステムを使う場合にはバージョンのアップデート等に別途費用がかかったりしますが、Evernoteの場合その心配はありません・

クラウドなら容量はどうなんだ、容量は?うちの会社はデータが多いんだよ!

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次にクラウドサービスで気になってくるのは容量ですよね。私もDropboxを始め様々なクラウドサービスを使いますが、一番容量を考えずに使えるのはEvernoteです。

Evernoteでは基本的にクラウドに保存出来るデータ量は無限です。制限が有りません。
これはどのプランであっても変わりません。さすが第2の脳を目指すだけあって、そこに制限はないようです。

が、代わりにEvernoteではアップロードする容量が月間で決められており、これが各サービス毎に違ってきます。

  1. 無料アカウントでは月に60MBまで
  2. プレミアムアカウントでは月に1GBまで
  3. ビジネスアカウントでは個人として2GB + 社内でユーザー数×2GBまで

ビジネスアカウントが少し分かりにくいですが、つまり個人としてアップロードする容量は2GBまでで、社内で共有する会社アカウントの容量はユーザー数×2GBまでということになります。
例えば、自分一人で利用する場合は 「個人用ノート=2GBまで、ビジネスノート=2GBまで」ということになります。

あんまりこういうITとか詳しくないんだけど、サポート体制とかはどうなってんの?

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最後に紹介する違いはサポート体制です。
こういう新しいIT技術を導入する上で経営者だったり責任者だったりが気になるのはサポート体制の万全さ、だと思います。

新しい技術やサービスを導入した時には、その技術やサービスを会社にフィットさせるまでの間にいくつもの壁に当たったり、問題につまづいたりすることが出てきます。
そんな場合を考慮してか、サポート体制はEvernote Businessが一番優遇されていて、

  1. 無料アカウントのサポートは”スタンダード”
  2. プレミアムアカウントのサポートは”プレミアムサポート”
  3. ビジネスアカウントのサポートは“専用窓口”(10名~電話対応)

になっています。
公式WEBサイトにもビジネスアカウントのサポート体制だけすごく具体的に明記してあって、導入する敷居を下げてくれています。
私はまだ利用したことがないのですが、現時点でいくつか聞きたいことっていうのが出てきているので、今度まとめて聞くのに電話してみようかと思います。

あとがき

さて、いかがでしたでしょうか、Evernote BusinessとEvernoteの各アカウントの違い。
会社の経営者として、もし自分だったら各アカウントの違いで何が重要か?と考えて、3つに絞って紹介させてもらいました。

もちろん導入するにはEvernote Businessは何が出来て、普通のEvernoteとどう違うのか。
Evernote Businessを導入するとどうなって、社内がどう変わって、仕事がどう良くなって、結果的にどう会社に利益をもたらすのか?っていうのが一番重要だと思っています。

次回は、結局Evernote Businessは何が出来るの??っていうのを紹介したいと思います。