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【Evernote Business】『Evernote Business』の特徴って?『Evernote Business』を使うと何が出来るの??

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Evernote Businessを使い始めてから社員との知識共有が楽しいです、yutas (@yutas0609)です。

先日の記事でEvernoteとEvernote Businessはこの辺りが違うよってことを紹介しました。
で、今日はその違いをふまえた上で、結局Evernote Businessは何が出来るのか??ってのを紹介したいと思います。

Evernote
カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ

Evernote
カテゴリ: 仕事効率化

個人の知識や情報を知的財産として会社にデジタル保存出来る

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Evernote Businessを約1ヶ月ほど会社で使ってみて思った率直な感想が『個人の知識や情報を会社の知的財産として保存できる』です。

Evernoteを既に利用した事がある人はわかると思いますが、Evernoteは『全てを記憶する』のキャッチフレーズ通り、自分の脳みそにはとうてい入りきらないであろう知識やアイディアを全て保存して、それらを自由に引っ張りだす事が出来ます。

ただし、これらの知識やアイディアを保存するEvernoteはあくまで個人の脳みその延長線でしかなく、それらが他者と交わる事はあまりありません(”あまり”と言っているのは個人利用でも共有機能を使えるからです)

しかし、Evernote Businessでは一人一人の脳みそに入っていた知識やアイディアを会社という法人格に知的財産として保存し、共有することが出来るのです。

具体的にはは今までアナログで行っていた事をデジタル&モバイルで行う事によりよりスピーディーな共有が可能になり(例えば営業報告書とか日報とか)、またEvernoteに何でも簡単に保存出来る特徴を活かして、新商品のアイディアや新たな営業先など、今までだと個人の頭の中から外へ出にくかったアイディアを簡単に共有出来るようになるということです。

じゃあ具体的に何か機能とか増えたの??

具体的な機能としてはEvernote Businessはビジネスでの活用になるので、管理機能やセキュリティがよりわかりやすく出来るように管理者のみがアクセス出来る管理コンソールがあったり(これはブラウザ経由のアクセスのみのようです)、社員の誰がどのノートブックに参加し、どんな作業をしているのかが一目で分かるビジネスホームというものが追加されていたりします。

↓ビジネスホームはこのような見た目で、誰が、何を、どのようにしているのか?を一目で把握する事が出来ます。
うちの会社では現在お試しということで新規事業部内の3名のみで使っているので3人しか表示されていませんが、もっともっと大人数で使えば左に表示される人の数ももっともっと増えます。

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また、Evernote Businessのもうひとつの大きな特徴としては、Know Who機能といって、まだ自分が知らないノートや、検索ワードについて詳しく知っている社員を教えてくれたりします。

このKnow Who機能については個人利用の時では味わえない他者の頭の中を見る感覚を味わう事が出来るので、Evernote Businessの大きな特徴の一つと言えると思います。
このKnow Who機能は使ってみるとすごく便利で、このように個人の知識を可視化して、簡単に共有して閲覧したり出来るのはこれはこれからのビジネスシーンで必要不可欠になってくるんじゃないの?なんて思ったりしています。

Evernote
カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ

Evernote
カテゴリ: 仕事効率化

あとがき

簡単ではありますが、Evernote Businessの特徴を紹介させて頂きました。
Evernote Businessは基本的にEvernoteのビジネス版ということで、ビジネスシーンでの社員同士の共有やセキュリティが強化されているぐらいで、他はEvernoteとほとんど変わりません。
なのでEvernoteの通常プランやプレミアムでも十分ビジネス用途で使う事が可能です。

 

ただし、これらはあくまで個人としてビジネス用途で使う場合であって、もしEvernoteを会社のシステムに組み込んでしまいたい!という要望がある場合は私はEvernote Businessを断然お勧め致します。