THROUGH MY FILTER

「自分」というフィルターを通して様々な情報を発信するブログです

GTDを実践するのに私がたった1つのアプリしか使わないこだわりの理由

OmniFocusで「未来」を、EVERNOTEで「過去」を管理するイメージで日々過ごしております、yutas (@yutas0609)です。

さて、今日のトピックは私が絶賛し、愛してやまないタスク管理手法GTDを実践するにあたり、なぜ私が”OmniFocusのみ”で運用をするのかの理由をお話ししていきたいと思います。

いきなり結論からお話しますと、私がGTDでの運用を、もっと言えばタスク管理を全てOmniFocusで行っているのは、“情報の一元化”の為です。

情報を一つの場所に集約し、欲しい情報が「どこにあるのか?」「どこを見るのか?」「どこを探せばいいのか?」といった質問に対して、脳みそが迷うことなく一秒でも早く求める結果にリーチ出来るようにするためです。

それでは詳しくお話していきましょう。

OmniFocus 2 for iPhone 2.0.1(¥1,700)App
カテゴリ: 仕事効率化, ビジネス
販売元: The Omni Group – The Omni Group(サイズ: 5.1 MB)
全てのバージョンの評価: (12件の評価)

OmniFocus for iPad 1.6.3(¥3,450)App
カテゴリ: 仕事効率化, ビジネス
販売元: The Omni Group – The Omni Group(サイズ: 16.7 MB)
全てのバージョンの評価: (187件の評価)

OmniFocus 1.10.4(¥6,900)App
カテゴリ: 仕事効率化, ビジネス
販売元: The Omni Group – The Omni Group(サイズ: 19.3 MB)
全てのバージョンの評価: (65件の評価)

~そもそもGTDは手段を問わない~


GTD-con-letras-de-madera / carlescv

GTDはOmniFocus一択だ!と冒頭に書いておきながら、手段は問わないとかどういうことやねん!と思われた方もいるかもしれませんが、最初にこれを言っておかなくては、と思いました。

GTDは一種の考え方、概念です。
GTDを運用するにあたり、ツールやどのような手段を用いるかは重要ではありません。

つまり私がいくら絶賛し、これがいいよ!ってOmniFocusをオススメしましても、これは「GTDはOmniFocusでしか運用しちゃあダメ!」ということではありません。

あくまで今回の話題はなぜ私がGTDを運用するのに複数のアプリ・ソフトを使わないのか?なのです。

~昔はいろんなツールを併用して運用していた~


Tools Check / Ktow

私がGTDという手法を知り、デビット・アレン著書の本を読みながら少しずつGTDを実践していた時は、いろんなツールを試していました。

紙とペンだけのシンプルなものも試しましたし、アプリでいえばThings、Toodledo、Remember The Milk、EVERNOTEを使ったGTDなんかも試してみたりしました。

もちろんOmniFocusも含め、それぞれのアプリには一長一短があるため、それぞれのツールを併用し、いいとこ取りをした自分だけのシステムを作り上げ、GTDを行っていたこともありました。

最初はこの独自のシステムはかなりうまく回っていました。
が、GTDを進め、忙しさが増し、少しこのシステムに慣れていた頃に妙な違和感を覚えるようになりました。

なんだか運用の微妙なズレと言いますか、ストレスフリーになるためにGTDを運用し始めたのに、運用すること自体にストレスを感じ始めたのです。

そこまで複雑なシステムにしたつもりはなかったのですが、忙しくなって余裕がなくなってきたらだんだんと小さなほころびが出始めたのだと思います。

そして、これはどうしたもんか?ともう一度「GTDとはなんぞや?」というところから考え直してシステムを再構築することにしました。

~究極の理由は”情報の一元化”~


Information overload / Jorge Franganillo

そして私が辿り着いた答えが“情報の一元化”でした。

GTDの肝は、頭の中にある全ての”気になること”を外部の信用できるシステムに預けて運用すること、にあります。

そして私の場合、この”外部の信用できるシステム”が複数に渡ってしまったことが、違和感の原因だと気付いたのです。

GTDの5ステップを行うのに、それぞれのステップで使うツールを変えていたらコピーやペーストの手間もかかるし、なんかグチャグチャになっちゃってた、というのが理由ということです。

なので私はGTDを行うツールをOmniFocus一本に絞り、それこそ頭の中の気になることすべて、本当にすべてをOmniFocusにぶち込むようになりました。

簡単なメモ書きから、頼まれたこと、ちょっとしたアイディアからブログのネタまで、本当にすべてです。

私はブログのネタや資料となりうるアイディアなどは全てEVERNOTEに放り込んでいるのですが、それらも全て一度はOmniFocusのinboxに放り込んでから、”処理”されてEVERNOTEにいきます。

これをすることにより、かなり明確に頭の中の”気になること”を見える化し、本当の意味でのストレスフリーを実感できるようになりました。

簡単にまとめますと、

GTDをするのにツールは決まってないし色々迷うと思うけど、情報を一元化して情報の道筋をシンプルにしておくと、後々忙しくなったり余裕がなくなった時にでも平常運転が出来るよ

ってことです。

~あとがき~

画像もなく文章のみのちょっと偉そうな文章になってしまいましたが、いかがでしたでしょうか?

何度も申しますが、別にOmniFocusだけを使えとか、複数のツールを併用していたらダメ!とかいうわけではなくて、あくまで私のケースでは複数のツール併用は合わなくて、なんでだろう?って考え直してこうやったらとりあえずうまくいってますよっていうお話です。

手段と結果が混同しないように、ツールに振り回されないように、自分の求めている結果を少しでも早く簡単に手に入れれるように、こういうのは定期的に考えていきたいな、と思います。

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カテゴリ: 仕事効率化, ビジネス
販売元: The Omni Group – The Omni Group(サイズ: 5.1 MB)
全てのバージョンの評価: (12件の評価)

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Posted from するぷろ for iOS.