THROUGH MY FILTER

「自分」というフィルターを通して様々な情報を発信するブログです

GTDですぐに効果を実感したいなら「収集」がオススメ

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昼間っからビール飲んでるダメ人間、yutas (@yutas0609)ですこんにちわ。

さて、GTDに関するネタをブログでも何度か紹介しているうちに友人周りから「GTDってどうなん?使える?」みたいな話題で聞かれることが増えて来ました。

〜なんか”コツ”とかないの?〜

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これは、1986年生まれの私たちの年代は社会的には社会人4〜5年目で、ある程度のポジションにつき、後輩もだんだんと増えてきて、俗にいうプレイングマネージャーと呼ばれる役割を担う人が増えてきたことが理由だと思います。

プレイングマネージャーとなると、自分で仕事をこなしつつも、マネージメントスキルも発揮しなくてはならないとあって、普通のプレイヤーの時と違い仕事の量が格段に増えてきます。

”仕事の量が増えてくる=ストレスの量が増えてくる”というのは誰もが容易に想像できる事でしょう。
そこで、ストレスフリーの仕事術として有名なGTDをどこかで発見して、私に聞いてくれるようです。なんともまぁ、嬉しい話です。

で、色々な質問をされるのですが、一番多いのが

「GTDを自分なりにしてみたんだけど上手くいかない。なんかコツない?」

みたいな質問です。

その時その時で答え方は変わるのですが、最近よくいう答え方は。。。。

〜GTDのステップの「収集」を体験してみること〜

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GTDのステップの「収集」を体験してみることだよ

です。

GTDには基本的な5つのステップである

  • 「収集」
  • 「処理」
  • 「整理」
  • 「見直し」
  • 「実行」

の5つがあります。

この5つのステップのうち私が思うに一番”ストレスフリー”を感じることが出来るのは一番最初の「収集」のステップだと考えています。

「収集」のステップでは自分の頭のなかにある気になることを全て頭の外側(メモ用紙等)に出していきます。

この時に上手な「収集」をするコツは「単純に気になる事をだけを書き出す」ということです。

そんなの当たり前だ、と思われるかもしれませんが、GTDの「収集」を行うときに沢山の人は書き出しながら同時にそのことについて考えがちです。

これはGTDでいう「処理」や「整理」のステップを同時に行うことになり、これでは純粋な「収集」を行うことができません。

ですので、「収集」を行うときは単純に”気になることを書き出す”という作業に集中してください。

〜あとがき〜

今日は自分なりのGTDの”コツ”みたいなものを話させて頂きました。
GTDがもたらすストレスフリーの効果を一番簡単に実感できるのは「収集」のステップ、

そしてその「収集」のステップを効果的に行うには「処理」や「整理」などの他のステップと混同せずに純粋に気になることを書き出すことに集中する。

GTDは使いこなせれば本当に便利なものですので、ぜひ使いこなしてみてください!