IL BISONTE イルビゾンテの『馬蹄フックキーケース』を購入して大人の階段を一段上りました

2013.12.25 / その他

フックキーケース カギ取り付け写真

メリークリスマス!!!どうも、ゆうたです。

2013年のクリスマスは平日だったこともあり仕事、仕事、仕事、でしたが、皆さんのクリスマスはいかがでしたでしょうか?

私はギリギリまで嫁さんのクリスマスプレゼントを何にしようか悩んでて、最後の最後で立ち寄ったインポートショップにてコートを購入しました。

で、その時に自分用にちょっとオシャレなイルビゾンテ製のキーケースを購入しましたので、今日はそれのご紹介です。

IL BISONTEはMade in Italyですよ!

今回購入したのが、IL BISONTE(イルビゾンテ)というイタリア フィレンツェ発のバッグや革製品のブランドのキーケース。
『馬蹄フックキーケース』って言うらしいです。
うまひづめ?って読むの?

イルビゾンテっていうメーカー自体は嫁さんが好きでバッグ等持っていたので、以前から知っていました。

私はもともと革製品とか結構好きな方で、使えば使うほど味が出てくるあの独特の良さはなんとも言えません。
が、同時にどことなく大人な雰囲気がしていて、「んー、まだまだ子供の俺には持てないなー」なんてことも感じていました。

そんな私も今年で27歳。
ちょっともう30前だし、そろそろチャラチャラしたキーフックから卒業してもいいんじゃない?
革製品、持っちゃってもいいんじゃない?
ってことで奮発して自分へのクリスマスプレゼントとして購入してみました。

↓以前使っていたキーフックはこのタイプ。これはこれで良かったんですが、カギがジャラジャラしちゃうため、うるさいし、どこかスマートじゃありません。
以前使っていたキーフック

↓で、今回購入したのがこちら
イルビゾンテのキーケース

↓さすがブランド品です、こんな感じの袋に入ってきました。
このロゴがカッコいいんですよね〜
イルビゾンテの袋

↓袋の中身はこんな感じ。キーケース本体と、革の取り扱い書とか色々入ってました。
袋の中身

↓Produced in Italy(イタリアで製造されています)という保証付き。
今の時代別に何処で作られようがそんなに品質に変わりはないと思うんですが、それでもこの説明はどこか嬉しいですね。
説明書

↓フックキーケースにはこのようにネジを回して留め具を外し、直にカギを取り付けてから革で挟みます。
フックキーケース 留め具写真

↓カギ自体はスライド式で取り出せるようになっていて、金具幅は約1.7cmぐらいだったのでカギ4〜5本ぐらいは余裕で付けれると思います。
フックキーケース カギ取り付け写真

最後に

よくカギ等を腰からぶら下げるのはカラナビ等を使う方が多いと思いますが、あれを使うとどうしてもカギがジャラジャラ音を立ててしまいます。

しかし、この商品であればカギの束を革で挟み込む為、音は鳴りませんし、何よりも見た目がめちゃくちゃスマートです。

男性であればジーンズ等と組み合わせれば色合い的にもちょっと大人カジュアルな感じですし、女性の場合でもバッグ等に取り付ければバッグチャームのようになってバッグのイメージを妨げないと思います。

ちょっと値は張りますが、個人的には値段の価値が十分にある商品だと思いました!
大満足です!

2019年2月現在、もうこの商品売ってないんですね・・・
同メーカーの似たような商品は見つけました↓

あとがき

自分の持ち物にこだわる人って最終的には革とかデニムとか育てる系に行きがちですねw

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