THROUGH MY FILTER

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『Steve Jobs』を読んで、iPhone純正アプリへの接し方が変わった

本は人の価値観を変えれると思う、yutas (@yutas0609)です。

先日、2011/10/25に発売されたWalter Isaacson著の“Steve Jobs”を読み終えました。

購入したのはずいぶん前だったのですが、「積ん読」状態で手つかずのまま数ヶ月が経ってしまっていました。

そんな積ん読状態の本をやっと読み終えたので書評書きます!

と言いたいところですが、世の中にはもう既にたくさんの素晴らしい書評があると思うので、私は私自身のこの本を読み終えての変化についてお話したいと思います。

~1番自分がワクワクドキドキした所~

日本語翻訳版では1・2と分かれているこちらの本ですが、読み応えバッチリの「濃い本」というのが読了した時の率直な感想です。

この本ではジョブズの少年時代~AppleのCEO引退までが書かれています。

私が初めてMacに触れたのが小学生時代に友達の家にあった古びたMacintosh、そして実際に使い始めたのが高校時代に図書館で使用していたiMac G3ということもあり、ストーリーが後半に進んでいくにつれてAppleの歴史が自分の歴史と重なるようで、読んでいて楽しかったです。

その中でもやはり一番目について印象に残ってるのは、今最も日常生活で使っていて、今こうやってブログを書くのにもフルで活用しているiPhoneやiPadなどの端末の話。

iPhoneやiPadなどの端末がどうやって生まれたのか、それぞれに入っている純正アプリはどのようにして生まれたのか、各端末のとても細かい見えないところまでどれだけジョブズが拘り、エンジニア達がどれほど苦労したのか、そういうのが間接的にとはいえ、本を読んで理解できてワクワクしました。

~もっと純正を愛してみよう~

そんなワクワクしたパートを読み終え、すべてのチャプターを読了したあと、私はすぐにiPhoneとiPadの液晶保護フィルムを外し、iPhoneのバンパーも外しました。

そして改めてそれぞれの端末を素っ裸のまま眺めました。

その後、HOME画面を徹底的に見直し、純正アプリで事足りるところは出来るだけ純正アプリを使うようにしました。

こういう事をした理由はもうお気づきでしょう。
そうです、

感化された

のです。

そりゃあもうめちゃくちゃ単純な私は簡単に感化され、純正アプリの代わりに使っていたアプリを削除し、カメラなんて純正以外全て削除しました。

そして各アプリを改めて使い始めてみました。

すると、まず起動が早いことに気付きました。微妙な、感覚の差かもしれませんが、純正アプリの方がサードパーティーのアプリより起動が早いのです(例えば計算機アプリ)

また、「純正って不便だよなぁ」と思っていた事が、意外に自分が知らないだけだったり、使い慣れてみると別に不便でも何でもなかったりしたのです。

アプリに限らず、スクリーンも別に保護フィルムを貼らなくても傷つくことなく、また、保護フィルムを貼らない方がスクリーンが綺麗に見えて本来の液晶の綺麗さを実感しました。

とにかく、端末もアプリも、Appleが如何にこだわり作り上げた、美術品みたいなものなのか、ということを再確認することが出来ました。

~あとがき~

今日は画像もほとんどなく文章ばかりで、しかも自分の読了の興奮をそのまま文章にしたので所々支離滅裂かもしれませんが、いかがでしたでしょうか?

私は昔から本や映画などの影響をむちゃくちゃ受ける人でして、親に怒られて気分が落ち込んだ時なんかは漫画を読んで(特にスラムダンクや幽遊白書などのジャンプ系)元気を出していました。

そんな私ですから、このスティーブ・ジョブズの本を読んだ後にこうなることは、まぁなんというか、自然の流れだと感じています(笑)

スティーブ・ジョブズが亡くなり、“SteveのいないAppleなんてダメだ!”なんてよく言われますし、「林檎廚め!」と思われる方も多いでしょうが、素直に感動してしまったので私はこれからもアップル製品を使い続けるでしょうし、可能な限り純正アプリと裸のまま使うと思います。

Appleよ、永遠なれ!

あ、でもMAPは早くどうにかして欲しいかな(笑)

Posted from するぷろ for iOS.