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【Evernote Business】『Evernote Business』と『Evernote』の違いって何?導入する前に”違い”は知っておこう!

EvernoteとEvernote Businessの違い

Evernote Businessを使い始めてから、なんでもっと早く申しこまなかったんだろう?と感じています、ゆうたです。

10日ほど前に岡山県にあるコンベックス岡山で行われたEvernote Businessセミナーに行ってきてから、

ゆうた
Evernote Businessってすごい!
これはうちの会社でも使わなきゃ!!!

とすぐに申し込みを行って、現在運用中です。

今日はまず手始めにEvernoteとEvernote Businessの違い、もっと詳しく言うと

  1. Evernote(無料)
  2. Evernote(プレミアム)
  3. Evernote Business

の違いを説明したいと思います。

ただ公式ホームページからの文章をそのままコピペしてもつまらないので、

ゆうた
会社に導入する上でここは知っといた方がいいよ!

っていう違いを3つに絞って説明しようと思います。

細かい比較を見たい場合は↓の比較表を見るのが一番わかりやすいです。

情報を整理。ペーパーレス化を実行。職場の生産性を向上。まずは無料で登録して使い始めることができます。
プランを比較して無料で利用開始 | Evernote - Evernote

やっぱり大事なのはお金!料金設定だよね!!!

いきなりゲスい話ですが、やはり会社・企業として使うなら”料金”は重要な要素になってきます。

Evernote社が提供するサービスには現在

の3種類があります。

それぞれの料金設定は、

無料アカウントのスタンダード 文字通り無料で料金無しで利用可能
個人利用のアップグレード版にあたるプレミアム ¥450/月 or ¥4000/年で利用可能
法人利用に最適なビジネス ¥1,100/月(1ユーザー) or ¥13200/年 (1ユーザー)で利用可能

となっており、ビジネスプランが少し注意しなくてはいけないのは¥1100/月などの料金設定は1ユーザーから、ということです。

つまり、社内の2名で使うなら”¥1,100 × 2″、部署内全員の10人で使うなら”¥1,100 × 10″、社員全員で使うなら”¥1,100 × 社員人数分”の料金が必要ということです。

ただし、法人でよくありがちな初期費用などの面は全くコストがかからないですし(Evernoteアプリは無料)、契約違約金みたいなものも発生しないので、利用開始も停止も比較的楽に出来ます。

Evernote社が提供しているようなクラウドシステムを、どこか他社のシステム商品だったり、自社の為にわざわざ組んでもらうようにするよりは低コストに抑えられると思います。
また、そのようなシステムを使う場合にはバージョンのアップデート等に別途費用がかかったりしますが、Evernoteの場合その心配はありません。

クラウドなら容量はどうなんだ、容量は?うちの会社はデータが多いんだよ!

次にクラウドサービスで気になってくるのは容量ですよね。私もDropboxを始め様々なクラウドサービスを使いますが、一番容量を考えずに使えるのはEvernoteです。

Evernoteでは基本的にクラウドに保存出来るデータ量は無限です。
制限が有りません。

これはどのプランであっても変わりません。さすが第2の脳を目指すだけあって、そこに制限はないようです。

しかし、データ保存量無限の代わりにEvernoteではアップロードする容量が月間で決められており、これが各サービスで違ってきます。

各種プラン別のアップロード容量は、

無料アカウント 月に60MBまで
プレミアムアカウント 月に1GBまで
ビジネスアカウント 個人として2GB + 社内でユーザー数×2GBまで

ビジネスアカウントが少し分かりにくいですが、つまり個人としてアップロードする容量は2GBまでで、社内で共有する会社アカウントの容量はユーザー数×2GBまでということになります。

例えば、自分一人で利用する場合は 「個人用ノート=2GBまで、ビジネスノート=2GBまで」ということになります。

あんまりこういうITとか詳しくないんだけど、サポート体制とかはどうなってんの?

最後に紹介する違いはサポート体制です。
こういう新しいIT技術を導入する上で経営者だったり責任者だったりが気になるのはサポート体制の万全さ、だと思います。

新しい技術やサービスを導入した時には、その技術やサービスを会社にフィットさせるまでの間にいくつもの壁に当たったり、問題につまづいたりすることが出てきます。
そんな場合を考慮してか、サポート体制はEvernote Businessが一番優遇されています。

無料アカウント スタンダードサポート
プレミアムアカウント プレミアムサポート
ビジネスアカウント “ビジネス専用窓口”(10名~電話対応)

公式WEBサイトにもビジネスアカウントのサポート体制だけすごく具体的に明記してあって、導入する敷居を下げてくれています。
私はまだ利用したことがないのですが、現時点でいくつか聞きたいことっていうのが出てきているので、今度まとめて聞くのに電話してみようかと思います。

最後に

会社の経営者として、もし自分だったら各アカウントの違いで何が重要か?と考えて、3つに絞って紹介させてもらいました。

もちろん導入するにはEvernote Businessは何が出来て、普通のEvernoteとどう違うのか。
Evernote Businessを導入するとどうなって、社内がどう変わって、仕事がどう良くなって、結果的にどう会社に利益をもたらすのか?っていうのが一番重要だと思っています。

次回は、結局Evernote Businessは何が出来るの??っていうのを紹介したいと思います。

Evernote Businessを使い始めてから社員との知識共有が楽しいです、ゆうたです。先日の記事でEvernoteとEvernote Businessは何がどう違うのか?ってことを紹介しました。今回はその違いをふまえた上で、結局Evernote Businessは何が出来るのか??ってのを紹介したいと思います。個人の知識や情報を知的財産として会社にデジタル保存出来るEvernote Businessを約1ヶ月ほど会社で使ってみて思った率直な感想がゆうた個人の知識や情報を会社の知的財産として保存できるのはとても貴重なことということです。Evernoteを既に利用した事があ...
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