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【ダーツ】カメオ製『インテリア スローライン』でどんな環境でもスタイリッシュにスローラインがひける!

最近ダーツとFPSにどハマりしてます、yutas (@yutas0609)です。

2013年に入ってから、大学時代に少しだけやっていたダーツを本格的に始めようとダーツボードを購入したり、ダーツスタンドを購入したりと、自宅で気軽にいつでも練習出来る環境を整えてきました。

ダーツボード、ダーツスタンドと揃えたら次が何かはもう皆さん想像ができますよね?

そうです。

スローライン

ですね。

ダーツを投げる位置をしてしてくれるスローライン。これがないとダーツというスポーツは無法地帯になってしまいます。

ダーツではダーツを投げる位置は正式にルールで決められています。
ソフトダーツ(先の部分が柔らかいやつ)ではスローイングラインからダーツボードまでの距離は244cm。
ハードダーツ(先の部分が固いやつ)では237cmです。
ちなみにダーツボードの高さも決められていて、ダーツボードの中心が地上から173cmに位置するように設置します。

さて、ウンチクはこの辺りにして、今回私が購入した『カメオ製インテリア スローライン』のレビューに入りましょう!!

スタイリッシュに、それでいて地面がどんな状態でもラインがひける!

↓私が自宅でダーツの練習をしていたら、予約していたものが佐川さんの手により届けられました。

↓キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!きたよ!なんかAppleとか高級ガジェット系にありそうな箱だ!!

↓こちらが箱の裏面。もうこの絵が全てを説明してくれてますね。
そうです、赤外線のライトを出す事によりダーツのスローイングラインを表示するのです!

↓こちらが箱の中身。説明書、スローライン本体、そして設置の為のネジ等が着いてます。
設置にはプラスドライバー1本あれば大丈夫です。

↓こちらがスーロライン本体。ダーツボードとダーツスタンドは黒色ですが、スローラインは赤色にしてみました。
渋めの赤色で好み。

↓大きさは大体iPhone 4sと同じぐらい。重量は結構あって見た目より重いです。

↓ここからライトを照射します。決して覗いてはいけません。目がやられます。
やられました

↓裏の部分から電池を入れます。
真ん中にある調節ダイヤルは、スローラインをダーツボードと平行にするように調節できます。

↓こちら説明書。海外製品なので英語ですが、基本的には絵で理解出来ると思います。

↓で、設置してみました。「DYNASTY」の文字の下についてるの見えます?

↓こんな感じでネジで取り付けました。なんか赤い目が光ってるとザクみたいだね。赤だから3倍かな、何が

↓ラインもきっちり244センチに設定して完了!!

あとがき

さて、いかがでしたでしょうか?
このスローラインの機械は、初めてダーツショップで見たときから「これは欲しい!!!」ってずーっと思ってた機械でした。

うちの家は普通のフローリング床なので普通のスローラインも設置出来たのですが、賃貸住宅なのであまり床とかに何か施すのが嫌だったのでこれはピッタリの商品でした。

賃貸住宅のでダーツを自宅で練習したい方、あとは住宅の床がフローリングじゃなくてカーペットの方なんかもこの商品はいいんじゃないかと思います。

とにかくかなりスタイリッシュなので家具とかダーツボードとかスタンドとの相性もばっちりでカッコいいです!

これで一通りダーツを自宅で練習出来る環境は整ったので、あとは腕前だけ!

↓お得なダーツボードとスタンドのセット

Posted from するぷろ for iPhone.