THROUGH MY FILTER

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【Evernote】Evernoteの使い方それでいいの?Evernoteは記録するだけではまだ”半分”しか使えてない。残りの半分「レビュー」をすることで真価を発揮する!

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最近本格的にジムに通いガチで肉体改造をしております、yutas (@yutas0609)です。

先日、私が通っているジムのトレーナーに「いいかい、ジムに来て体を鍛えるだけではまだ半分なんだ。残りの半分は回復だよ。それを怠ると体造れないよ」と言われました。

そうか、むやみに体を鍛えるだけじゃだめなんだ!回復も大事なんだ!と思ったのと同時に
あれ?これEvernoteも一緒じゃね?
って瞬間的に思いました。

つまり、

『Evernoteは保存するだけではまだ半分。残りの半分はレビューだよ』

ってことです。

今日はそんなジムの話から無理やりEvernoteの話に持っていった私の、いかにして普段レビューを行っているのか?とレビューをする意義を書きたいと思います(あ、ジムのくだりは事実です)

Evernote
カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ

ノートレビューはタスクで定期的にやるようにする

↓これはOmniFocusで設定しているレビュー用のプロジェクトです。

OmniFocusのレビュープロジェクト

OmniFocus 2 for iPhone
カテゴリ: 仕事効率化, ビジネス

プロジェクト名は「各自レビューを行い過去と未来の自分と対話する」とし、アクション毎の処理で、各アクションに開始、期限、繰り返しを設定しています。

OmniFocusレビューは月曜日、inputノートレビューは火曜日、日記ノートは水曜日・・・といった感じで毎日違うノートブックをレビューし、月〜金曜日までそれぞれ違うレビューを毎日するようにしています。

頭についてる数字はレビューするノートの数です。日記や読みやすい物は多く、時間かかるものは少なくしたりして色々と変えています。

またプロジェクト名が「過去と未来の自分〜」みたいにカッコよくなっているのは、私自身がEvernoteは過去の自分、OmniFocusは未来の自分だと考えているからです。

Personal(個人)やBusiness(ビジネス)と書いてあるのは、私がEvernote Businessユーザーだからであり、会社で共有しているノートも定期的にレビューするようにしています。

ノートを保存して満足しているようでは、本を買って読まない”積ん読”と同じ状態

Evernoteはとても保存がしやすいクラウドサービスだと思います。ありとあらゆる方法で保存でき、それらを無制限に永久に保存できる。本当に、正に、第二の脳です。

しかし、保存して満足しているようでは”積ん読”と一緒で全く意味がありません。

Evernoteに保存されているノートは言ってみれば過去の自分の琴線に触れたものであり、保存した当時は何かしらの想いがあったはずです。

もちろん必要な時に検索で調べて引き出すのも有りですが、現在の自分では思ってもない(正確には忘れてしまった)ことを見るためには、定期的なレビューが必要です。
そしてそれらの忘れてしまったノートは、様々な影響を現在の自分に与えてくれます。

例えば、過去の自分の日記などをレビューすれば「あぁ、過去の自分はこんなことで悩んでいたんだな。」とか思いますし、思いつきで書いたoutputなどをレビューすれば「あ、この思いつきは既に古いな、現在はこの考え方の方がもっと合ってる」と自分の成長を実感することができます。

私はこのEvernote内ノートの定期的なレビューは1年ほど前から始めましたが、Evernoteの価値がグンと上がった気がします。

皆さんもEvernoteに保存するだけはやめて、定期的なレビューやりませんか?

Evernote
カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ

あとがき

現在ずっと使っていた社長室を撤廃し、社内ノマドワーカーな感じで働いていますが、Evernoteにお世話になりっぱなしです。

社員との簡単な打ち合わせなどはEvernoteのワークチャットで済ませますし、現物を残さないといけない書類以外は全てデータ化しEvernoteに保存しました。

もはや私の中でのEvernoteはただのクラウドサービスではなく、仕事に必要不可欠なクラウドオフィスと言えると思います。