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【裏技】家で極上のビールを飲むために「するべきこと」&「やめるべきこと」

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ビールは命の水、どうもyutas (@yutas0609)です。

最近ビールにハマってます。え?前々からだろって?いえいえ、一時期はワインばっかり飲んでみたり、焼酎なんかにハマっていた時期もありますが、現在はビールです。

やっぱりビールですよ、ビール。日本人はやっぱり「とりあえずビール!」と居酒屋でいうぐらいビールが好きですもんね。

あ、ちなみにイタリア人も日本と同じ「とりあえずビール!」の文化があります。ただイタリア人の場合、和食と違って食事が炭水化物ばかり(ピザとかパスタとか)なので、イタリアのビールには炭水化物を消化しやすい成分が含まれてるんだとか。イタリアのビール美味しいですよ、ペローニとかモレッティとか。

おっと、話がズレました。そうです、そうです。ビールの話です。しかも家で美味しくビールを飲む話。

外で飲むビールは美味しい。キンキンに冷えたグラスになみなみと注がれた生ビール。自分で注ぐ必要もないし、飲み放題なんか行けばお金考えずにじゃんじゃん飲める。

だけど最近思うんです。家で飲むビールってやっぱり楽だよね、と。
で、家で美味しくビールを飲む方法を探してみました。これらは色々試してみた結果、現在自分が家で実際にやってる家で極上のビールを飲むためにするべきこと&やめるべきことのご紹介です。

↓ちなみに我が家で最も飲むのはアサヒスーパードライ。最近キリンも好きだけど、嫁が無類のアサヒ好きなので。

美味しくビールを飲むのに『するべきこと』

缶ビールでも美味しく飲める

皆さん家で飲むビールといえば圧倒的に缶ビールが多いのではないかと思います。実際キリンに勤めてる人に聞くと「瓶ビールはやっぱりお店向けが多いですね。家だと缶が圧倒的」と言うぐらい。

でもだからこそ「家で飲むビールってイマイチだよねー。やっぱり店じゃないと!」って言う人が多いんだと思います。
どういうことかって?多くの人が缶からそのまま飲むからイマイチと感じるんです。

店で飲むビールも、瓶ビールも、缶ビールも、結局は全部同じ生ビールそこに違いはありません(厳密には最近あるクラシックなんかは生じゃありませんが・・・それはまた後日)。

ですから、缶ビールだって上手にグラスに注げばお店と同じような味が楽しめるんです!
ただそこにはコツがあります。このコツをしっかりと守りましょう。

  1. まずグラスの半分ぐらいまで一気に注ぐ
  2. グワーっと出来た泡が落ち着くまでしばらく待つ
  3. 残りのビールを注ぎ足して飲み口あたりまで泡を作り
  4. 最後に残りのビールを注いで、店でよく見るようなこんもりと泡を盛り上がらせる

この4つをしっかりと守ってグラスに注ぐとかなり美味しく飲めます。
調べてみると、この泡がポイントみたいです。この泡がビールの酸化を防ぎ、炭酸や香りをキープするいわゆる蓋のような役目をするんだとか。

ちなみにビールを注ぐグラス自体が汚れてたりすると見た目も良くないし、せっかく丁寧に注いで作った泡も長持ちしないようなのでそこは注意。
きれいに洗ったあとはグラスを逆さまにして自然乾燥させるのも忘れずに。

意外とみんなやってる?「これ」はしないほうがいいらしいよ!

美味しく飲むコツ

で、これは調べていたら発見した新事実。なんと
グラスを冷凍庫にいれてキンキンに冷やしておくのは絶対NG
らしいです。

え?店とかでよく見るからやってたんだけど・・・って人も多いでしょう。はい、私もやってました。

が、どうやら中身が冷えすぎてビール本来の味がわからなくなる上、グラスにできた結露が泡づくりの妨げになるらしい。
ということはグラスをキンキンに冷やして美味しいと感じていたのは・・・・キンキンに冷えた水が美味しい、冷たい=美味しい、みたいな錯覚だったのかもしれない。

ちなみにグラスを冷やすなら冷蔵庫で十分なんだそう。よし、今度試してみよう。

↓冒頭に我が家で飲むビールはアサヒスーパードライ。なんて言ったが、あんな高いビール滅多に飲みません。本当は第3のビールのこれが多いです。見栄はっちゃった。てへぺろ

あとがき

ビール美味しく飲むのにグラスに注いで飲んでいますが、だんだん酔っ払ってきて面倒になってくると缶でそのまま飲んじゃいます。