小さくて持ち運びしやすいけど確かな蒸気量!『Innokin製 Cool Fire Ⅰ』購入レビュー

2014.07.24 / VAPE

こういう類いの製品、水蒸気(Vapor)を吸うからVAPEって言うらしいですよ、ゆうたです。

本格的なVAPEを購入してから完全にハマっちゃって、また新たなやつを購入しちゃいました。

今回購入したのは先日購入したやつを作っているInnokin社の『Cool Fire Ⅰ』という商品。

同じInnokin社から出ているモデルですが、以前購入した『iTaste 134 MINI』よりも小型で、携帯性に優れているにもかかわらず、出力8.5W(一定)もあるのでしっかりと吸えるのが特徴。

ちなみにこれを買うキッカケはうちの嫁さんに「外でもそれ吸うの?だったらもうちょっと小さいやつないの??」って言われたからです。周りにVAPE吸ってる人なんてあまりいないんで、恥ずかしいみたいです。。。。

↓現在Cool Fire 1は生産停止でネット上でも売ってないので、後継機種に当たるCool Fire 4と同じInnokin社製のiSub Apex Tankのセットがおすすめ。このセットのレビューも行なっていますよ!

Innokin社製のはやっぱりゴツくてカッコいい!

↓こちらがCOOL FIRE Ⅰのパッケージ。
iTasete 134M MINIよりもシンプルなパッケージです。

パッケージ表

↓こちらパッケージ裏。主な仕様が書いてあります。
18350のバッテリーを使うよー、とか出力は一定の8.5Wだよーとか。

パッケージ裏

 

↓では商品を取り出して一つずつ見てみましょう。
こちらがリキッドを入れるパーツ通称”アトマイザー”
これは『iClear30S』というアトマイザーで、液漏れ対策済みの優れたカトマイザーです。
中に入っているコイルが大型で少し変わってます。

カトマイザー

 

↓こんな感じで上部の蓋を開けリキッドを入れていきます。
真ん中の穴にはリキッドを入れないように注意しましょう。

リキッドの入れ方

 

↓こちらがバッテリーを入れるパーツ、通称”バッテリーホルダーチューブ”。
iTaste 134 MINIと違って、18350のバッテリーしか入りません。
あと8.5W一定出力なので出力変更ダイヤルもついていません。

バッテリーホルダー

 

↓こちらが使用する18350のバッテリー。
18500だともう少し長めのものになります。

バッテリー

 

↓このようにチューブの底の部分を取り外してから、+方向を上にして入れます。

バッテリーの入れ方

 

↓組み立てるとこんな感じ。
写真だと大きく見えますが、手の中に収まる丁度いいサイズです。

組み立て

 

↓同じInnokin社のiTaste 134 MINIと比較するとこんな感じ。
iTaste 134 MINIは18350のバッテリーチューブを使用しているので少し短くなっていますが、それでも全長180mm。
それに比べてCool Fire Ⅰは150mmです。

Innokin iTaste 134 MINIとの比較

 

↓アトマイザーの色がクリアでは面白くないので、グリーンに変更。
こういうカスタマイズの楽しさがあるのも、VAPEの面白い理由の一つです。

カトマイザーの色変更

 

↓Innokin社製共通の”ボタン3回押し”でロック解除。
さぁ、Let’s VAPE!!!

3回押しでロック解除

 

↓現在Cool Fire 1は生産停止でネット上でも売ってないので、後継機種に当たるCool Fire 4と同じInnokin社製のiSub Apex Tankのセットがおすすめ。このセットのレビューも行なっていますよ!

あとがき

いかがでしたか?Innokin社製のCOOL FIRE Ⅰは。

小型で持ち運びしやすいので気軽に外に持って行けますし、8.5Wの一定出力で出力変更することは出来ませんが、逆を考えれば出力を気にしなくても良いっていう利点とも考える事が出来ます。

とりあえずこれで妻に「恥ずかしい!」って言われなくても済むので、iTaste 134 MINIは18500のバッテリーを装着して自宅用、外出用にはこのCool Fire Ⅰを持って出ようと思います。

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