Evernoteバージョン8.15。ロゴデザインを一新して新たに掲げたEvernoteの目標とアプリの具体的な変更点とは?

2018.08.15 / Evernote

Evernoteが大好き、ゆうたです。

このブログ内でも度々出てくるWebサービスEvernoteですが、本日(2018年8月15日)にバージョン8.15のアップデートが来てましたので早速アップデートしてみました。

↓お馴染みの象のロゴも一新し、新機能も追加されたようです。

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バージョン8.15の新機能

バージョン8.15からの新機能としては

  1. アプリケーションの外観リニューアル(スタイル、配色、フォント、ロゴなど)
  2. 自分に対して共有されたノートやノートブックの一覧表示機能

の2つとなってますので、まぁ実質1つみたいなもんですね(笑)

↓このスクリーンショットはiPad版のものですが、基本今Evernoteはどの端末であれ同じUIを基本としているので、どの端末から見ても同じ位置に表示されるはず。
左サイドバー部分に”自分に対して共有されたノートやノートブック”が一覧表示されます。

”自分に対して共有されたノートやノートブック”というのは、例えばEvernoteアプリ内のワークチャットなどでシェアされたノートやノーブック等ですね。

もちろんそれ以外にも共有リンクを飛ばされて見れるようになったノートやノートブックも表示されます。

Evernoteの新たな目標と描く姿とは?

アプリのアップデートページにはEvernoteは「お客様が大切なことに集中できるようにすること」というのを新たな目標にしている、と記載されています。

これはどういうことかというと、Evernoteというアプリが今の一般的な認識の「情報の保管庫アプリ」から脱却しようとしていることが伺えます。

この辺りのことは2018年4月に参加したEvernote Businessセミナーでも少し触れましたね。

Evernote Businessは基本ビジネスで使うことが前提とされているため、目指すべき目標は

  • 情報の保管庫 → コラボレーションできる作業場

となっていましたが、個人アプリというかEvernote全体としては

  • 情報の保管庫 → お客様が大切なことに集中できるようにすること

となったようです。

でも”お客様が大切なことに集中できるようにする”って何でしょうか?
めちゃくちゃ抽象的なので正解かどうかはその人の捉え方によって変わると思いますが、僕が受け取ったイメージは

「本当に大切なことに集中するために、Evernoteが頭の中にある情報を全部覚えておいてあげるよ!

みたいな感じです。

これはEvernoteが当初コンセプトに掲げていた”第2の脳”とほぼ一緒なのですが、もうちょっとわかりやすく定義し直した、ってことですかね。

この”本当に大切なことに集中するために、頭の中の大量の情報は外部に預ける”って考え方は僕の大好きなGTDに通ずるものがありますし、Evernoteがこの新たな目標というかコンセプトに向かってバージョンアップを繰り返してくれるなら、まだまだEvernoteは大好きなアプリで使い続けられそうです。

↓最後に余談ですが、ノートブック内が空の時のアイコンも変わってますね。なんかえらいカラフルになってる

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Screenshots

あとがき

Evernoteの創業者って確か「Evernoteを100年続く会社にしたい」て言ってたかと思うけど、マジで100年続いて欲しい。

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