【iOS】カレンダーの祝日表示は言語環境の書式と連動している!書式を変えれば変えた先の国の祝日が表示されるよ!

2014.03.20 / ガジェット・アプリ

基本アプリはなるべくApple純正のものを使うようにしています、ゆうたです。

↓先日iOS7.1がリリースされ、カレンダーが大幅に良くなってる!という記事を書きましたが、

実はこれ以外にもう一つカレンダー周りで追加された機能があります。

それが『祝日の自動追加機能』です。

以前までのApple製カレンダーでは、祝日等のカレンダーは入っておらず、各自各々でWEBから落としてきて、カレンダーに入れるという方法を取らなければなりませんでしたが、今回のアップデートから自動で追加出来るようになりました!

今日はその祝日自動追加からもう一歩踏み込んで、他の国の祝日とか入れれるんだよ!っていうご紹介記事です。

言語環境の書式で祝日認識してるのね!

↓祝日を他の国のに変更するのは至ってシンプルで、「設定」→「一般」→「言語環境」を選択し、その中の「書式」を変更するだけです。
書式を日本に変更
↓書式を日本にしておくと、日本の祝日が自動追加されていますが……

日本祝日表示
↓書式をアメリカ合衆国にしてみると……

書式を他国に変更
↓アメリカの祝日が自動追加されました!!”US Holidays” と英語表記になっていますね。

アメリカ祝日表示

最後に

私の場合、「HOME画面のカレンダーアイコンの表示を英語にしたい」という理由だけで、書式をアメリカ合衆国に設定していますので、私のカレンダーではUS Holidaysが自動追加されています。

大体の方が日本の祝日を表示したいでしょうから書式を日本に設定されていると思いますが、書式を他の国などに変更して、その国の人と話す時に

yutas
ゆうた

あ、今日は君の国の祝日だね!!

なーんて言ってみるのも面白いかもしれません。

あとがき

未だによく読まれてるこちらの記事。

意外と祝日設定を海外にしたい人って多いのかな?と最近感じてます。

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