【QX10】DSC-QX10のファームウェアがアップデート!ISO感度設定が追加されたぞ!…でも、ISO感度って何?

2014.02.04 / ガジェット・アプリ

DSC-QX10を購入してからプライベートで写真を撮る機会が増えたのはもちろんのこと、仕事でも意外と使える事が多くて嬉しい、ゆうたです。

2013年年末に購入して以来私の心を掴んで離さないソニー製レンズスタイルカメラの『DSC-QX10』のファームウェアがアップデートされ、なんか写真がかなり明るく撮れるようになったり動画が綺麗に撮れるようになったみたいです。

ちなみに私はこの事をどんぴさん(@donpy)のこちらの記事で知りました。

とりあえずアップデートを完了させ、色々と何がどう変わったのか?を調べていたんですが、どうやら私が持っている『DSC-QX10』では以下の要素が変わったようです。

  1. フルハイビジョン動画撮影が可能に(1440×1080/30fps→1920×1080/30fps)
  2. ISO感度マニュアル設定が追加&最高感度が1600→3200に

では、早速アップデートを完了させたので何が変わったのか見てみましょう。

なんかホワイトバランス設定も追加されたっぽいよ

↓今回静止画撮影において主に変更点が見えやすいのはこちらの「プログラムオート撮影」
プログラムオート撮影を選択

↓ISO感度設定がマニュアルで変更出来るようになり、なおかつ今までの1600から3200まで変更出来るようになりました。
ISOマニュアル操作

ここまでは事前に調べた通りだったんですが、なんか色々弄ってたら他のも追加されてました。(俺が知らなかっただけ?

↓ホワイトバランスの設定項目が「蛍光灯:白色」と、
ホワイトバランス追加

↓「蛍光灯:昼白色」と、
ホワイトバランス追加2

↓「蛍光灯:昼光色」が追加されていました。
ホワイトバランス追加3

私が以前書いたこの記事内のホワイトバランス設定のスクリーンショットにはなかったので、やはり追加されたのでしょうかね?

で、結局ISO感度ってなによ?

今回変更されて「こりゃ神アップデートだ!」なんて言ってる人も多いISO感度ですが、カメラちょー初心者の私からしたら、

yutas
ゆうた
ISO感度ってぶっちゃけ何よ?

って感じでした。

なので、ちょっと調べて勉強してみました。

どうやら、ISO感度というのは、感光部が光を感じる感度の良さを数値化したもので、国際標準化機構(ISO)で策定された写真フィルムの規格らしいです。
もともとはフィルムの感度の規格として使われていたものらしいですが、現在ではデジタルカメラの感度にも使われています。

上の説明を読んでもぶっちゃけよくわからないでしょう。
大丈夫です。

yutas
ゆうた
私もですw

ってことで、自分なりにかなりくだいた表現で説明してみます。

ISO感度とは

yutas
ゆうた
暗い所で写真を綺麗に撮ったり、手ぶれを防止したりする機能のレベルらしいよ!

多分カメラに詳しい人とかに言うと怒られるんでしょうが、ようはISO感度が高いと暗い場所でも明るく、手ぶれ無く撮影が出来るってことでしょ?って理解してます。

カメラ初心者の私からすれば、

yutas
ゆうた
じゃあISO感度なんて1000とか2000とかじゃなくて、1万とか10万とかのほうがいいんじゃないの?

とか考えがちなんですが、どうもそうでもないらしくて、ISO感度をあげればあげるほど写真のノイズが多くなって、画質が悪くなるみたいです。

画質にこだわったりとかする場合はISO感度を上げすぎるのも考えものみたいですね。
ってことは、暗い所での撮影は仕方が無いにしろ、手ぶれとかはカメラマン自体の腕を上げろってことですよね。
うん、頑張ります。

あとがき

私、本当にカメラちょー初心者なので全くわからないのですが、こうやって少しずつ勉強して、しかもそれを備忘録として載せれるのってすげー楽しいなーって思っています。
この記事が私と同じようにQX10を購入して、

「うおー!QX10神アップデートらしいぜー!やってみよー!あ、でも何が変わったの?」

って方への説明になれば嬉しいです。

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