【Darbuka】中級者に一歩近づけ!Kのダブルを習得するためのオススメ練習法(動画付) - ダラブッカ | THROUGH MY FILTER 「自分」というフィルターを通して様々な情報を発信するブログです

【Darbuka】中級者に一歩近づけ!Kのダブルを習得するためのオススメ練習法(動画付)

2016.11.12 / ダラブッカ

岡山でダラブッカ奏者として活動しています、ゆうたです。

今回はダラブッカを始めた方なら誰もがぶつかるダブルの壁を突破するために、有効な練習法をお伝えしたいと思います。 私が直接Souhail先生から教えてもらった練習法で、習い始めたばかりの当初はもちろん未だに毎日の練習でもこの練習法を行なっています。

これでダブルが出来るようになる!かも…?

Souhail先生に習ったこの練習法は大変シンプル。まず最初に右手のダブルフレーズを叩き、次に左手のダブルフレーズを叩き、これを交互に繰り返していきます。 右手ダブル→左手ダブル→右手ダブル→左手ダブル…といった感じですね。

右手のダブルフレーズ = TTK, TTK, TTK, TTK, TTK, TTK, TTK, T

左手のダブルフレーズ = KKT, KKT, KKT, KKT, KKT, KKT, KKT, K

↓Youtubeに叩いている様子をUPしてみました。最初はゆっくり。次に速度を上げて叩いてます。

カウントがダブルの一発目と合うように叩いていきます。最初はもちろんゆっくりから。少しずつ右手と左手に二回打つという感覚を覚えさせていきます。

多分ある程度のスピードまでは出来ると思います。問題は一振りで2回叩かないと間に合わないスピードになった時。多分ここを突破できるか出来ないかでダブルができるようになるか出来ないようになるかが決まってきます。こればかりは地道な練習しかないのですが、個人的経験としていきなりダブルができるようになるというよりも、だんだんと少しずつ出来るようになっていきます。じわ〜って感じに。

あとSouhail先生に何度も言われた大事なことは 「右手と左手を同じ音にしろ!」 でした。右手と左手の高音に当たるTekとKaは叩く手は違いますが、音は同じ音が出なくてはなりません。そのためスピードが上がれば上がるほど雑になってしまうのではなく、きちんと一音一音丁寧に叩きなさいということでした。 これ多くの人が出来ていない場合が多いので重要ポイントだと思います(私も苦手・・・)

ダブルストロークは出来るようになると演奏の幅がめちゃくちゃ広がります。
これを機会に練習してみてはいかがでしょうか!?

↓岡山でダラブッカスクールやっています!ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください!

あとがき

ダブルストロークとロールは永遠の課題・・・と個人的には思っています。

両方とも指ぶらぶらが大事

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