【GTD 道】 ~ch.8 OmniFocusを使った「収集」のやり方~

2013.01.20 / GTD・OmniFocus

GTDとOmniFocusが大好き、ゆうたです。

今回からいよいよ私がどうやってOmniFocusでGTDをしているかについてのお話に入っていきます。

David Allen氏の本を読むとわかるのですが、David氏が本の中で説明しているGTDは基本的に紙とペンを使ったアナログベースでのお話なので、OmniFocusでGTDを使いこなすためにはいくつか設定しておくべきことがあります。

今回からそれを一つ一つお話していきたいと思います。

〜GTD道のお話〜

【GTD 道】 〜ch.1 私とGTDの出会い〜 | THROUGH MY FILTER

【GTD 道】 〜ch.2 GTDの基本とは何か?〜 | THROUGH MY FILTER

【GTD 道】 〜ch.3 たった5つのステップをこなすだけ〜 | THROUGH MY FILTER

【GTD 道】 ~ch.4 「処理」と「整理」とは?~ | THROUGH MY FILTER

【GTD 道】 〜ch.5 「見直し」と「実行」とは?〜 | THROUGH MY FILTER

【GTD 道】 ~ch.6 3段トレーを活用したアナログGTD~ | THROUGH MY FILTER

【GTD 道】 ~ch.7 OmniFocusという選択肢~ | THROUGH MY FILTER

【GTD 道】 ~ch.8 OmniFocusを使った「収集」のやり方~ | THROUGH MY FILTER

【GTD 道】 ~ch.9 OmniFocusを使った「処理」のやり方~ | THROUGH MY FILTER

【GTD 道]】 ~ch.10 OmniFocusを使った「整理」のやり方~ | THROUGH MY FILTER

【GTD 道】 ~ch.11 OmniFocusを使った「見直し」のやり方~ | THROUGH MY FILTER

【GTD 道】 〜ch.12 OmniFocusを使った「実行」のやり方〜 | THROUGH MY FILTER

~基本画面~

まず、OmniFocus(このブログではiPhone版を軸に説明していきます)を起動すると以下の様な画面が表示されると思います。私が使用するにあたって上下の順番を変えていますので少し違うかもしれませんが、だいたいこんな感じかと思います。

下に配置されている各ボタンは左から「ホーム」「編集」「同期」「inbox」そして「設定」になります。

 

メイン画面ではそれぞれのリスト一覧に飛ぶことが出来ますが、ここは長くなる為後々説明していきます。

ではまずは5ステップの最初、「収集」からです。

~OmniFocusでの「収集」~

GTDの5ステップの最初、「収集」は気になった事をどんどん頭の外に出して行く作業でした。

OmniFocusでは右下のクイックinboxボタンを押して入力画面に飛びます。

クイックinboxボタンを押すとこのような入力画面に飛びます。

コンテキストやらプロジェクトやら開始やら期限やらいろんな事が表示されていますが、それらはとりあえず今の所は無視し、なしのままにしておきましょう。

「収集」のステップでは気になることを頭の外に出すことが肝心です。次の「処理」や「整理」のステップでコンテキストやプロジェクト等の設定は行うので、今は書きだすことに集中です。

”項目名”の所に気になることをとりあえず打ち出し、終われば右上の保存を押す。

とりあえずはこれを繰り返して、頭のなかが空っぽになるまで続けます。

これがOmniFocusを使ったGTDの最初のステップ「収集」になります。

↓iOS版OmniFocus3
OmniFocus 3
カテゴリ: 仕事効率化, ビジネス

↓Mac版OmniFocus
OmniFocus 2
カテゴリ: 仕事効率化, ビジネス

あとがき

OmniFocusは本当に多機能で、人によって色んな使い方が出来るアプリです。その分、どうやって説明しようかと悩んだのですが、とりあえずGTDの5ステップにそって説明することにしました。

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