OmniFocusで間違えて違うアクションを完了してしまった時はiPhoneをシェイクしてUndoするべし!

2014.01.09 / GTD・OmniFocus

OmniFocusがないと生きていけない!!!ゆうたです。

このブログでも何度も何度も紹介してきた、GTDを実践するアプリOmniFocus。
『OmniFocus 2』になってからも、改善してほしい点はいくつかあるものの、快適に使っています。

そんなOmniFocusですが、普段使っていて思わず、

yutas
ゆうた
ああ!!!
名前が似てたから間違えて違うアクション完了しちゃった!!!

とか、

yutas
ゆうた
思わず違うアクション完了しちゃった!

みたいなことが多々ありました。

今までこういう間違えて違うアクションを完了してしまった時には、同じアクションを1から作り直していましたが、それはめちゃくちゃ手間ですよね。

ですが、そんな手間をかけずとも、すぐに、それこそ一瞬でこの「うっかりミス」を無かった事にする事が出来ます。
今日は、その方法のご紹介です。

↓iOS版OmniFocus

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↓Mac版OmniFocus

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iPhoneをシェイク!シェイク!シェイク!

記事タイトルにもある通りその「ある方法」とは
iPhoneをシェイクして間違えて完了してしまったアクションをUndoする
というものです。

実際にスクリーンショットを使いながら説明していきましょう。

↓ここに2つのアクションがあります。文章が「嫁〜」から始まるので似てますね。
OmniFocusコンテキスト画面

↓嫁のお母さんに電話をかけるアクションんを完了したので、いつも通りGTDにそってTodoを完了させます。
OmniFocusコンテキスト画面2

↓あああああああああ!!!!間違えちゃったぁぁぁぁ!!!
似てたからぁ!!似てたからぁぁぁぁぁ!!!
OmniFocusで間違えて違うアクションを完了してしまった

↓完了したアクションが残り、完了してないアクションが消えてしまいました。
消えてしまったアクションが分かる場合は登録し直すことで復帰できますが、それがわからない場合は悲劇です。
間違えて違うアクションを完了したその後の画面

↓ですが、大丈夫!!!今回お教えする秘技iPhoneシェイクをすればいいのです!
シェイクしたら”Undo Completion” (完了したものを元に戻します)と表示されますので、”Undo”をタップ
iPhoneをシェイクした時の画面

↓すると、見事に間違えて完了しちゃったタスクが復活!!!!
これで「登録し直す」という手間が省けますし、もしも間違えて消したアクションが分からない場合も復活します。
iPhoneをシェイクしてUndoされたあとの画面

最後に

iPhoneをシェイクするとUndoできるっていうのはiPhoneの基本機能として搭載されていて、
OmniFocus以外でもメールアプリで文章を書いてる時だったり色んな場合でも使えます。

サードパーティーアプリであってもこの機能を搭載しているアプリは多く、OmniFocusもちゃんとこの機能を搭載しているのでこうしてシェイクしてUndoが出来ます。

「iPhoneをシェイクするとUndoできる」っていうのは知っていても、意外と試してないアプリとかは多く、私もこの機能が使える事をOmniFocusで試してみるまではいちいち登録し直すという面倒なことを行っていました。

あとがき

もしも今までOmniFocusを使っていて同じような状態に陥った方がいれば、iPhoneをシェイク!!を試していただければと思います。

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