どうも、Balmudaを買ってからパンを買って食べることが増えました、ゆうたです。
先日手に入れた時に試し焼きでホットドッグを作った時はそれぞれのモードがよくわからず見事にホットドッグを焦がしてしまいましたが、使い続けてるうちに何と無くそれぞれのモードの特徴みたいなものがわかってきました。
今回は各モードも把握できてきたことですし、パン以外も焼いてみたいな・・・・ってことで自分が経営するお店の料理をあえて冷ましてから温め直す(焼き直す)実験をしてみました。
大体把握した5つのモードについて
BalmudaのThe Toasterには5つのモードがあり、それぞれが焼くパンの種類によって名前がつけられてます。ただそのパンしか焼けないなんてことはなくて、きちんとした特徴があります。
- トーストモード = 文字通り食パンを焼くモード。外はサクッと中はふわっと焼ける
- チーズトーストモード = 上火が強くピザみたいな具材を乗せたメニューを焼くモード。上に具材をたくさん載せたりしてもしっかりと具材に火が通る
- フランスパンモード = バゲットのような硬いパンとかロールパン見たいな柔らかいパンを”焦がさず”に中まで温めてリベイク(出来上がったパンを温め直す)出来る。一番使いやすいかも。
- クロワッサンモード = 文字通りクロワッサンをサクサクに焼き直すのに適したモード。中はしっかりと温めながら表面をサクサクに出来ます。意外とコロッケとか揚げ物系を温め直すのに使うと超便利。
- クラシックモード = 170℃、200℃、220℃と3つの温度設定が使えるモード。クラシックモードではスチームは出ず普通のトースターのように使えます。お餅とかグラタンとかクッキーとかそういうスチーム機能いらないけど焼きたいものを使うモード。
とまぁざっくりとこんな感じ。基本的にトーストモードとチーズトーストモードは食パンとか食パンの上に具材を載せて焼いたり、あと冷凍ピザなんかも美味しく焼けます。
フランスパンモードとクロワッサンモードは基本的にリベイク専用。買ってきたものをこれらで焼き直すと出来立て並みに美味しくなります。惣菜とか買ってきても一気に美味しくなります。
クラシックモードは正直そんなに使ってないw
フリフリチキン を焼き直す!
僕は現在製造業の会社を経営してますが、新規事業として6年ほど前から飲食店をやってます↓
やっぱり飲食店をやってると「出来立てが一番うまいんや!」って思うんですが、うちの目玉のフリフリチキンなんかの場合、調理に40分ぐらいかかっちゃうので出来立てを提供って本当に難しいんですよね。
だから焼いてからしばらく経った料理とかを提供することもあったわけです。そんな時はオーブントースターとかで温め直してから提供をするのはするんですが、やっぱり出来立てとは違う。そこで思いついたのが、
ってことです。
↓今回鎌倉からわざわざ送ってもらったフリフリチキンのハーフサイズ(半羽)をカットしてから焼き直してみました。
↓温め直すのが基本なんでフランスパンモードで。きっとチーズトーストモードだと焦げる。時間は4分30秒。
↓で完成。一口目を食べた妻が「中ふっくらしてて美味しい!」って言いながらめっちゃ食べてたんで一安心。妻の舌は神の舌。毎回不味いものは不味いとはっきり言ってくれるので助かってます(笑)
まとめ
肉料理をThe Toaster使って調理するのはネットとかでよく出てきますがあんまり”焼き直す”ってのは出てこなかったので少し不安でしたが、バッチリ美味しく焼き直せました。
皮が焼きたてみたいにならなかったのが残念でしたが、もしかしたら最初はフランスパンモードで焦がさずに温め直して、次に短時間チーズトーストモードでしっかり火を通したり、クロワッサンモードで表面サクサクに仕上げようとするといい感じになるかも。
とにかくかなり使えることがわかったので、現在店舗導入を検討中です。