最近Braavaの調子が悪くなってきたのでバッテリー交換と、予備のクロスを購入しました。

2018.03.10 / ガジェット・アプリ

フローリングを綺麗にすると裸足が気持ちいい、どうもyutas (@yutas0609)です。

ちょうど一年前ぐらいにロボット掃除機を我が家でも導入しました。

導入した機種はi-Robot社の『Braava 380j』という機種。

 

 

めちゃくちゃ便利で、今まで掃除機かけた後に自分の手で床拭きしていたのをロボットに任せてさえ置けば自動で拭き掃除が終わってるのはめっちゃ便利。

同じi-Robot社から出てるルンバみたいに自動で充電して自動で掃除して・・・みたいなのは拭き掃除なので無理ですが、それでも今まで手動で行っていた拭き掃除を自動で出来るのは本当に便利です。

そんな便利なBraavaですが、家電製品なのでバッテリーは消耗するし、クロスもどんどん使えばダメになっていきます。

ちょうど1年経ったぐらいで少しバッテリーの減りが早くて掃除終わってないのに止まったり、クロスがヘタってきたのか拭き掃除しても綺麗に汚れを取りきれてない部分が出始めたのでバッテリーと専用クロスを3枚ほど買ってみました。

やっぱりバッテリーは純正が安心だし、クロスも純正が良い

今回購入したのはこちらの純正バッテリーと純正ウェットクロス(3枚入り)。

バッテリーはネットで調べてみると純正品じゃなくても動いたりするみたいですが、やっぱり寿命が未時事かかったり、不具合などもあるみたいなんで値段は張りますが純正品を購入しました。

バッテリー交換のHow to

↓バッテリー交換の方法自体は大変シンプルでちゃんと説明書も付属しています。普段家電製品苦手な方でも難しく考える必要はありません。

↓まずはBraava本体を逆さに向けます。

↓タイヤとタイヤの間中心あたりにバッテリーが入っている部分があるのでそこをパカっと。バッテリーが顔を出します。

↓バッテリーを取り出すと線が繋がっていますのでその線も抜きましょう。

↓後は先ほどやった手順の逆をするだけ。線を繋いでからバッテリーを入れ込んでおしまい。

↓カバーを閉めるときは線を挟まないように気をつけて締めましょう。線自体は意外と丈夫なので押し込めばOKです。

ウェットクロスの1年使用済みと新品の差

ウェットクロスも新品を購入したので1年使い続けたクロスと新品だとどこが違うのかを写真でご紹介。

↓上が古いやつでしたが新しいやつ。以外と古いやつも汚れてないやん!ってぱっと見思うかもしれませんが、よく見ると汚れをとってくれる部分がかなり摩耗しているのがわかります。

まとめ

新品のバッテリーを装着し、新品のウェットクロスを装着したBraavaで掃除をしてみたら当然ですが購入したばかりのような働きぶり!

これでまた1年は戦えそうです。

一応メーカーさんはバッテリーは1年半ほどで交換時期です、と謳っているようですが、今回は1年での交換となりました。もしかしたらうちの家が酷使させすぎたのが原因かもしれませんが・・・

とりあえず新しいバッテリーでまた1年様子を見てみようかと思います。

↓iRobot社のBraava 380j。小型のジェットタイプもありますが、あれだと狭い範囲しか掃除できないので我が家はこっちを使用

↓やっぱり純正バッテリー

↓このクロスのおかげで綺麗になると言っても過言ではない。クロスを100均とかで売ってるフロアモップに装着して掃除してもかなり綺麗になります。

あとがき

家事とか面倒なことはどんどん自動化がアウトソーシング(外注)していくのが今の自分の中での流行り。

好きなことだけしながら生きていきたいものです。

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