【動画付きダラブッカレッスン】ダラブッカで出す基本的4種の音を徹底解説

2019.07.12 / ダラブッカ

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どうも、ダラブッカ奏者の~ゆうた~です。

皆さんはダラブッカと呼ばれるアラブの太鼓はご存知でしょうか?

まだ知らないという方はこちらの記事をご覧ください↓

ダラブッカはとても魅力的な楽器ですが、日本国内ではまだまだマイナーな楽器で情報も少ないです。

そんな現状を改善する為に、オンラインでも手軽に学べる素材としてYoutubeチャンネルに定期的にレッスン動画をアップロードしています。

動画は素晴らしくわかりやすいコンテンツですが、文章もやはり無視することのできない重要なコンテンツです。

ということで、シリーズ毎にブログ記事で動画をまとめてアップロードしていきます。

今回はダラブッカ演奏の基本となる4種類の音について

です。

ダラブッカ演奏における基本的な音は4種類

ダラブッカ内で使用される音は多種多様ですが、基本的な音は4種類しかありません。

  • 低音の『D』(ドゥム)
  • 高音の『T』(テック)
  • 高音の『K』(カ)
  • 弾けるような音が特徴的な『P』(パ)

それぞれの音の出し方を一つ一つ動画にて説明しています。この記事と合わせて見てもらうとより理解が深まると思います。

D = ド、ドゥム

利き手で出す低い音の『D』。ドとかドゥムと呼ばれます。

4つの音の中では最もベーシックな音になり、この音が一番重要と言われるほどダラブッカ演奏において重要な音です

コツは手の平を揃えて真っ直ぐにし、利き手の中指がちょうど打面の真ん中あたりに来るところを叩くこと。

綺麗に叩けば、心地よい低音が響きます。

T = テ、テック

利き手で出す高い音の『T』。テとかテックと呼ばれます。

綺麗に叩くことが出来れば、高音の後にキーンと綺麗に伸びるサスティーン(音の伸び)が鳴ります。

コツは利き手中指の第一関節をダラブッカのリムとヘッドの隙間目掛けて叩くこと。

文章では説明しづらいので是非動画を参考にしてみてください

K = カ

利き手の逆で出す高い音の『K』。カと呼ばれます。

利き手と逆の手を使うので綺麗に出すのが難しい音ですが、理想は『T』(テック)と同じ音を出すこと。

コツは利き手と逆の手の薬指一本を使って叩くということ。

当時この音が綺麗に出なくって、師匠のプライベートレッスン中に鏡の前で3時間ずっとこの音を出す練習をしていた苦い思い出がありますw

文章では説明しづらいので是非動画を参考にしてみてください

P = パ、スラップ

利き手の手で出す、破裂音のような音の『P』。パとかスラップと呼ばれます

コツは手首側の掌が当たってから、指先が当たること。

文章では説明しづらいので是非動画を参考にしてみてください

これも「カ」と同じように綺麗に出すのが難しい音ですが、コツさえつかめば出すのが簡単な音です。

まずは基本の音をしっかりとクリアに出せることが上手に魅せるコツだと思う

ダラブッカと呼ばれる楽器は様々な音色を出すことが出来る楽器ですが、基本の音は今回説明した4つです。

この4つの音の組み合わせで曲を演奏していきます。
基本の音が4種類しかないということは、逆に一つ一つの音をきちんとクリアに出さないと、曲全体がモッサリとした、締まりのない曲になってしまうことだと僕は思います。

ダラブッカを始めたけど音を綺麗に出すのが難しい、独学で叩いてたから変な癖がついちゃった、ダラブッカを始めたいけど何から始めたらわからない、興味が出てきた!など様々な方にオススメなのが私のダラブッカレッスン(宣伝かいw) 岡山初の毎週行われてるスクールですので、気軽に来ていただければと思います。

お問い合わせはこちらまでawzanschool@gmail.com

最近自分のYoutubeチャンネルでダラブッカの叩き方の動画も少しずつアップするようにしています。 よろしければそちらも是非チャンネル登録お願いいたします。
ゆうたのYoutubeチャンネル

あとがき

ここ2年ぐらいずっとダラブッカ勉強してますが、今が一番叩いてて楽しい時期。

この時期が

いつまで続くのか・・・新たな壁はいつやってくるのか・・・

楽しみなような、怖いような、そんな感覚です。

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