初の単身海外旅行は災難続き、どうもゆうたです。
以前このブログで中学生の時に初の単身海外旅行をしたらとんでもない目にあった、っていうブログ記事を前編後編に分けて書きました。
↓前編
↓後編
上記の2つの記事はサマーキャンプを行う現地へ行く時に経験した災難でしたが、今回の記事はサマーキャンプを終えて日本に帰る時に経験した話。
そうです、
まぁなんともネタっぽい話ですが、全て実話です。
アリゾナでの1ヶ月間のサマーキャンプ生活を終えて英語にも大分慣れた(つもりになってた)中学生のゆうた少年の経験した貴重な出来事をお楽しみください。
↓乗り換えトラブルにあったシリーズのまとめ記事はこちら
竜巻発生で飛行機の離陸が遅れる
日本に帰る便の予定は
- フェニックス(アリゾナ)
- →サンフランシスコ
- →日本
というシンプルな予定でした。
この時は、
っていうわけのわからない自信で満ち溢れていました。
ちょうどこの時同じ飛行機に乗ると予想される日本人の学生の団体客を見つけました。きっと修学旅行か何かでしょう。
これをみてゆうた少年は、
ということを見せつけるかのように先生と英語でしゃべります。
先生といくら喋りながら待っても飛行機がこない。
おかしいな?と思ってるとどうやら竜巻が発生して飛行機が遅れるとのこと。
まぁ先生曰くよくあることらしいので、何も心配せず2時間ほど待ち、そのあと飛行機へやっと搭乗。
先生と英語であいさつをし意気揚々とサンフランシスコへ飛び立ちました。
隣に座ってるジュエリーデザイナーと仲良しになる
何度も書いてあるように、この時の少年には自信が満ち溢れていました。
偶然隣の席に座ったアメリカ人の女性に気さくに話しかけ、サンフランシスコに着くまでの間ずっと喋るほどに。
反対側の席には先ほどの日本人の団体客がいたのできっとカッコつけたかったのでしょう。
話してみるとこの隣の女性はジュエリーデザイナーで日本に商品を持って売るために飛行機に乗ってるとのこと。
目的地まで一緒じゃん!じゃあ一緒に行こうよ!ってことで、サンフランシスコ空港に着いてからも行動を共にすることになりました。
サンフランシスコ空港についたけど、国際ゲートが遠い
ジュエリーデザイナーのおねーさんと行動を共にすることになった少年は空港についた後、日本行きの便に乗る為に次のゲートへ。
飛行機で座ってる時は気づかなかったがおねーさんはどうやら少し足が悪いらしく歩くのが大変そう。
なのに荷物が大量にあったので、「運ぶの手伝うよ!」とカートを押してあげました。
一緒に次のゲートまで歩いて進むのですが、なんか国内線到着のゲートから国際線へのゲートがめちゃくちゃ遠い。
しかも通常であれば乗り換えの時間は2時間ほどあって余裕があるはずだけど、竜巻発生で出発が遅れたため時間に余裕もあんまりない。
走ればよかったのかもしれないけど、おねーさんを一人にして行くことは出来ない。
少年はゆっくりしつつも急ぐという不思議なスピードでゲートまで進む。 そしてようやくゲートに到着したが、普通のゲートとは少し雰囲気が違っていた…… つづく